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ファイテンスペシャルセミナーin大阪2017の平田社長のトークの後、第2部のスタートです。

相澤さんの挨拶

第2部の始まりは、ファイテンさんのアスリート・体操の窓口を担当している社長室の相澤さんにバトンタッチをして始まりました。

西谷綾子さんと相澤さん

相澤さんはファイテンの契約選手(羽生結弦さん、松山英樹さん、阪神の金本監督や岸谷香さんといった方々)に、ただ商品を渡しているだけではなく、商品の使い方や困っていることのサポート(健康サポート)の窓口をされている方です。

 

今回のゲストの西谷綾子さんも、ファイテンさんのランニングカテゴリーのイメージキャラクターをされています。

 

いつもとびきりの笑顔が印象的ですね。

 

相澤さんによる西谷綾子さんの紹介です

 

2016年の東京マラソンで3時間1分32秒でタレント部門の女性フルマラソンNo.1の記録を持っていたのですが、 現在は抜かれてしまったようです。
最近はTBSのピラミッド・ダービーでの歌を披露していたりしますが、そっちの路線に行ったわけではなくオスカープロモーションという米倉涼子さんや上戸彩さんが所属する事務所でタレント・モデルをしながら3時間を切るのに挑んでいます。

ここで西谷綾子さんに交代です。

スペシャルゲスト

西谷綾子さんです!(背景が残念でスミマセン)

西谷綾子さんワイヤーネック

西谷綾子さん自身の紹介です。

 

2009年の時に初心者でランニングを始めました。
きっかけは『ランナーズ』という表紙モデルを1年間やらせていただいてから、走ることを趣味からレースに(ハーフマラソンからフルマラソンに)出てみたいなと言ってから、2010年の初フルマラソンで3時間40分という記録を出してから、Qちゃんこと高橋尚子さんとの出会いがあってもっとマラソンの魅力を知るために頑張ってみたらを言われて、3時間30分切り、3時間15分とタイムを縮めて来年の東京マラソンで3時間切りを目標にトレーニングをしています。

チーム10

2010年にシドニーマラソンに出場すると言うことでQちゃんが監督で『チーム10』という一般の公募から5名、企業代表から5名でメンバーを選出するということで、西谷綾子さんは明治乳業のVAAM(ヴァーム)の代表で参加をしたそうです。

 

その当時は西谷綾子さんはシドニーマラソンの完走のために3時間30分切りを目指すようQちゃんに課題を与えられていたそうです。

 

膝を壊す

厳しい条件設定で限られた時間の中で走るという事に注目してしまいがちで、仕事もあってプライベートもあって、走る時間を確保するだけで前後のストレッチなどはいいやとあまりせずに、どんどんと蓄積されて気づいたときには痛みや違和感として出てきたそうです。

その結果練習で膝を壊したそうです。

 

気づいたときには、昨日今日出てきたものではなく、半年前のものかもしれないし1年前のものかもしれない、積み重なってできた違和感だったので、それからその日の疲れは次の日に持ち越さないイメージでストレッチをしていくうちに1ヶ月300~350km走ってもけがをしなくなったそうです。

 

普段のケアが大事

西谷綾子さんにはトレーナーが付いているわけでもなく、自分自身でカラダをケアする意識するように。

それが歯磨きやお風呂に入るというような、日常生活にストレッチを取り入れていけば、ケガのない生活ができパフォーマンスを最大限活用することができることに気づいたそうです。

 

実はファイテン商品を知らなかった

また、膝を壊した時にファイテン商品を知らなかったそうで、それに対して『え~これ効くんですか?』と半信半疑で使われていたそうですが、しっかりと使いこなして3時間1分を出すまで至っているとのことです。

相澤さんより
これを皆さんに是非伝えていこうと、今日は実際にやっていることをセミナー参加者の皆さんにカラダを動かしながら、体感をしてもらおうと思います。

と言うことで、ファイテンさんの商品をどのように使っていけば、効果的なカラダのケアができるのかというのを実際に西谷綾子さんが普段しているストレッチを一緒にやっていくことに。

スポーツベルト

少々長くなってしまったので、その内容は次回にご紹介をします。

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