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以前使っていたヒゲ剃りが古くなったので、買い換えることに
しました。
幾つか候補がありましたが、昔使っていたブラウンの現行モデルを
選んでみました。

外箱

型番は790cc-7で、防水型の風呂剃り対応のもの。選んだ理由は
やはり風呂剃り出来ると言う所とアルコール洗浄ができる所。

790cc-7

パッと見た感じではSeries7の3種の違いは殆ど分からないです。
違う点と言えばインジケーター周りの表示方法が若干違うのかな?という
位ですね。

インジケーター

左がバッテリー表示で右が清潔度表示となっています。清潔度は大体
毎日使用して一週間で丁度写真のように最後の1つの表示になる感じです。

洗浄・乾燥

こちらが乾燥機能が付いた洗浄システムです。清潔度が落ちた790cc-7を
差し込んで、スイッチを押すだけで後は自動で洗浄から乾燥までしてくれます。

乾燥機能を使わないので有れば、25秒とあっという間に洗浄が終わります。
そのまますぐに使うと、剃った後に唇やくちの周りを舐めるとアルコールの
苦いのが来たりします(笑)

特に急ぐのでなければ、乾燥までさせた方がいいと思います。
乾燥込みだと1時間以上かかりますので、寝る前や出勤前に
差してスイッチを入れるのがいいですね。

洗浄中

洗浄システムはアルコールの残量や清潔度も表示されます。
このアルコールユニットは結構並々と液体が入っているので、交換の際は
注意が必要です。

また、洗浄中の音は結構します。シェーバー内に保持されているヒゲを
逆さにした状態で、動かす事で外に出すのでヒゲを剃っているときと
変わらない音が出ます。更に入れ物に入れているので、メガホン効果と
言うか音が拡大されている気がします。
日中にする分には良いですが、深夜に洗浄をすると音が響きやすい所では
少々気になるかも
しれません。

洗浄後

洗浄後の790cc-7のヘッド部ですが、1年半経った今も新品同様の輝きを
放っています。
以前はパーツをバラして、ブラシで剃ったヒゲの粉末状になったものを
払い落としていたのですので、雲泥の差ですね。

綺麗なヒゲ剃りで剃るのは気持ちがいいですよね!

ブラウンはどちらかというと硬いヒゲの人に向いているように思います。
(フィリップスのヒゲ剃りと比較して)
僕はどちらかと言うと硬い方になるので、そのままでの使用も良いのですが、
お風呂に入って、ヒゲをある程度蒸した状態にしてから剃った方が、
良くそれている様に思います。

お風呂に入りながらヒゲを剃ると言うことで一石二鳥な部分もあります。
ヒゲが生えるのが結構早い人は、お風呂の時に剃って寝ても朝再び剃る
のであれば効果は半減してしまいますが、1日1回剃るだけで済む人には
風呂剃りは便利です。肌も潤っている状態で剃れるので、あまりヒゲ剃り
負けをしないように思いました。

お風呂でツルッと仕上がるのを実感するとニヤッとしてしまいます。

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事もOKなので損はないです。

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