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半年に一度、歯科検診に行って歯石を取ってもらって
いるのですが、行くたびに言われるのが歯石が溜まっている
というのと、歯茎が炎症を起こしている、と。

そこで注目したのが、電動歯ブラシです。最近の歯ブラシは
かなり高性能で、手で磨くより綺麗に磨けるとの話。

早速、ネットで調べてみたところフィリップスのソニッケアー、
ブラウンのオーラルB、パナソニックのドルツ辺りがゴロゴロと
出てきました。

ドルツは認知度がまだ低くてフィリップスとブラウンが2強で
あったので、この二つで検討しました。

外箱

比較してみましたが、この二つの性能は僅差でありヒゲ剃りは
ブラウンを買っていたので、フィリップスのソニッケアー
ダイアモンドクリーンを購入することにしました。

特徴として音波水流歯石除去率が7倍と謳っています。が、
これが音波水流効果だ!と言うのは正直よく分からないです。

ブラシヘッドが毎分31000回超音波震動は手で磨くより確実に
歯垢を除去しているのが実感できます。
この震動が曲者で最初の内はくすぐったい、くすぐったい
歯茎部分が何とも言えない感覚が来て歯がゆいです。
なれてしまえば、どうってことなくなってきますのでご安心を。

本体

ヘッドは大小2種類あって、写真は小の方です。大は結構大きいので
よほど顎が大きい人以外は小の方が良いように思いますが、実際に
使ってみて好みで判断してください。

通常の歯磨きモードでは歯の並びを4分割(上あご部前と後ろ等)×30秒で
2分で一通り磨けます。30秒ごとに一瞬だけ震動が止まるので、磨く位置を
変更する目安になりますね。

その他にもホワイトニングやつや出しと言った、独特の震動でステインを
落としやすくしたり、つやを出したりできる様です。モードは前部で5種類。

歯ブラシの先端の青色がなくなれば替え時と言うのも便利です。

コップと充電

口をゆすぐコップ自体が充電用受け皿の役目を果たすので、電動歯ブラシを
コップの中に入れておくだけで、充電がされます。
バッテリーが少なくなって警告ランプが付いてから満充電まで約20時間ほど
掛かっているので、充電時間が長いのがネックですね。
実際は寝ているときだけの充電でも1週間は持つので、それほど問題では
ないかと思います。

さて、この歯ブラシは1年以上前に購入しているのですが、引っ越した際に
歯医者に住所変更を伝えて居らず、定期健診のハガキか届かなかったので
1年ほど健診が遅れてしまいました。

6月に入って行ってきたのですが、結果は歯石は多少あったのですが
歯茎は炎症もなく良好とのお墨付きをいただきました。
コーヒーや緑茶などのカフェイン系で色素が歯に沈着してしまっているのが
若干あるとのことで、ステイン除去をしていただきましたが、
予想以上に良好な結果に驚きです。しかも、歯磨き粉を付けずにですよ。
逆に歯磨き粉を付けると歯のエナメル質を削り取ってしまうとか。

歯は一生無くてはならないものですので、8020運動(80歳で20本歯を残そう)
を是非実践したいところですので、この電動歯ブラシは効果を上げていると
思います。

全く虫歯治療をしなくなりましたし、僕にとっては手放せないアイテムの一つです。

サッと2分でさっぱりツルツルになるのは気持ちいいですよ。

替えブラシはamazonの定期おトク便を利用すると10%オフで
更にお買い得ですよ。

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