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今までインスタントコーヒーを朝食と夕食後に飲んでいたのですが、
インスタントコーヒーでも封を開けたてはすごく良い匂いがしますね。
しかし、残り少なくなってきた時には最初の匂いが感じられないのが
残念でした。

そこで美味しいコーヒーが飲める環境を作ろうと思ったのですが、
デロンギなどは流石に敷居が高いと感じたので、ネスレのバリスタか
ドルチェグストのどちらかにしようと悩んだのですが、インスタントじゃ
ない方が良いかなとドルチェグストを選択しました。

メロディ

ドルチェグストって種類がいろいろあって悩みますよね。
ペンギンっぽいのや鳥っぽいのから大きな丸い(オーバル)タイプの
ものまでありますが、チョイスしたのは鳥っぽいタイプのメロディというモデル。
お湯が自動的に止まるオートストップ付で、ちょっと大きいタイプです。

このモデル背面にある水を入れるタンクが他のモデルよりも大きいのです。
殆どのモデルは0.6Lの水が入れられるのですが、メロディとオーバルモデル等は
1.3Lもの水を入れておくことができます。

我が家は結構コーヒーを飲むので何度も水を足すのを減らしたいので
タンクの大きいものを選んだというのが一番の理由です。

カプセルホルダー

ドルチェグストのカプセルはこんな感じですね。本体を買うついでにスタンドも
買ってしまいました。見た目も良いですよね。

ただ、改善して欲しいところが一点。カプセルは16カプセルで1箱に入っている
のですが、このスタンドは1列6個となっていますので、8個だと丁度よいのですが
中途半端に余ってしまうのが残念。
無理矢理載せても7個までなのでミルクとコーヒーとで2カプセル使う
フレーバーだとますます使い勝手が悪くなってしまいますね。

抽出中

実際の使用はこんな感じです。15気圧ほどの圧をかけて抽出するそうです。
もの凄く良い匂いがしてますよ。

この抽出ですが、15気圧の圧力をかけるに結構な音がします。
ブーンという低い音ですが振動もありますので、アパートなどで
近隣に対して気になるかもしれません。壁の横で使うという事を
しなければ大丈夫な気もしますが、床に伝わるのは注意が必要かもしれません。)

基本はカプセルに表記されているメモリに設定をして抽出するのですが、
好みに合わせて増減は可能です。ちょっと目を離した隙にこぼしてしまうことも
なく、使い勝手は悪くないです。

使用済みのカプセルはポンと取り外してポイ(ゴミの種類は自治体で違いますが)
するだけでOKと言うのもGOODですね。

モーニングブレンド

こちらはモーニングブレンドでもっとも量の多いフレーバーです。
1カプセルタイプなので1箱16杯分と1杯当たりおよそ60円弱(定価の場合)で
飲むことができるので、コンビニで缶コーヒーを買うよりお得です。
砂糖やミルクの調整も自分でできるのも良いです。

宇治抹茶ラテ

こちらが、宇治抹茶ラテです。抹茶の香りもしっかりあり美味しいです。が、
僕にはやや甘めに感じます。これくらい甘い方が良いという方も居られますので、
参考程度に。
2カプセルタイプなので1箱で8杯分で1杯当たりおよそ120円(定価の場合)となり
缶コーヒーと同価格に近くなってしまいますが、淹れたて分だけお得では
ないでしょうか。

洗うところも少なく簡単です。

唯一手間に感じると思われるのは、湯垢洗浄剤での洗浄が定期的に
必要な所ですが、日本の水道水であれば約1350杯に1回との事なので、
それほど頻繁にあるわけでありませんね。結構期間が空くので使用方法を
忘れてしまいそうですが・・・。

コーヒー好きで、でもお手軽に飲みたいと言う人にはオススメです。
これからはアイスコーヒーで楽しんでみてはいかがでしょうか。

カプセルはネスレ公式ストアで定期的に購入すれば、10%OFFで修理も5年に
延長という特典があります。

ご購入はこちらでも↓

個人的にお気に入りのフレーバーです。よろしければ↓

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