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和歌山県の貴志川線の救世主だった『たま駅長』が22日に
他界していたそうです。

僕が以前に行ったときも、出勤はしていなかったので見ることは
出来なかったのですが、人間であれば80歳に相当する高齢でしたので
大往生を遂げたのではないでしょうか。

赤字路線であった貴志川線を救った「アイドル猫」として国内外で
人気だったのは有名ですね。
色々なグッズも出て、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたよね。

その後、他の駅でも動物の駅長が誕生したりとブームの火付け役
だったと記憶しております。

貴志駅
猫をイメージした駅もユニークで一見の価値はありますね。
今後はたまには会えないですが、地域の活性化にこれからも
貢献して欲しいと願います。

社葬を28日午後0時半から貴志駅で行われるそうです。

どうぞ、安らかに。

貴志駅へは

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